国際学類

国際社会コース

学習成果

  • 国際問題を理解するために必要な基礎的科目で得た知識を習得している。
  • 国際社会に関する専門的知識が系統的に学習され,それについての深い知見を有している。
  • 現代社会をマクロ的に展望する能力を習得している。
  • 国際社会に関して学んだ知識と理解などに基づき,外国語のコミュニケーションを通して充分な自己表現能力を獲得している。
  • 国際社会に関する専門的知識に基づき,自主的に関心を持つテーマを見つけ出し,それを独自に考察し研究する能力を習得する。
  • 日本の文化・社会・歴史や日本語についてグローバルな視点から客観的に観察できる態度と能力を獲得している。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

【学類のCP】

必修科目(「国際学入門」,「日本文化」,「卒業論文」),専門基礎選択必修科目(国語・社会系10単位,日本文化系8単位,英語系12単位),専門選択必修科目(24単位 必修),選択科目(「インターンシップ」,「異文化体験実習」を含む22単位)など,多彩な科目群を設定し,グローバル化に対応できるコミュニケーション能力を備えた人材 の育成のために,少人数でおこなう演習を中心とした,課題探求型の自己学習を指導する。

【コースのCP】

国際社会コースのカリキュラムは,政治学,経済学,社会学,歴史学,等々の学問諸領域に縦割り的に置かれていた国際関連の個別研究を統合することを目指してい る。近年,「学際的」な学問の発展が求められているが,国際社会の研究もその一つであり,国際社会コースで学ぶ学生は,人間科学と社会科学に多数の研究者を擁 する金沢大学で構築される「国際学」のすぐれた研究成果を,綿密に立てられたカリキュラムのもとで学ぶことができる。

日本・日本語教育コース

学習成果

  • 世界情勢を偏りなく見つめ,自己のアイデンティティを大切にしながら異文化を受け入れられる価値観や包容力を身につけている。
  • 日本の文化・社会・歴史や日本語についてグローバルな視点から客観的に観察できる態度と能力を獲得している。
  • 日本文化や日本語・日本語教育に対する深い理解と知識を有している。
  • 自国文化や母語についての深い理解を前提として,国内外で外国人に日本語を指導するための高度な知識や教授法を身につけている。
  • 英語などの外国語コミュニケーション能力とともに,日本語による高度なコミュニケーション能力を有している。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

【学類のCP】

必修科目(「国際学入門」,「日本文化」,「卒業論文」),専門基礎選択必修科目(国語・社会系10単位,日本文化系8単位,英語系12単位),専門選択必修科目(24単位 必修),選択科目(「インターンシップ」,「異文化体験実習」を含む22単位)など,多彩な科目群を設定し,グローバル化に対応できるコミュニケーション能力を備えた人材 の育成のために,少人数でおこなう演習を中心とした,課題探求型の自己学習を指導する。

【コースのCP】

日本の文化・社会・歴史及び日本語・日本語教育に対する深い知識を習得させるために,2年次以降は,日本語教師養成(主専攻レベル)のための専門科目50単位を 中心に学ばせ,特に「日本語教授法」「日本語教育実習」等の演習・実習科目で実践力を身につけさせる。また,それらと平行して,留学生センターの日本語授業の ティーチングアシスタントや地域のボランティアなどで現場を体験させ,希望者には4年次秋に海外教育実習も体験させる。

アジアコース

学習成果

  • 東アジアの文化・社会の存在様態についての高度な専門知識を習得している。
  • 他の地域や世界の状況との比較の視座から,俯瞰的に東アジアの文化・社会を考察する能力を獲得している。
  • 日本とアジア諸国の関係について,専門的知識に裏打ちされた自らの意見を持ち,両者の交流の仲介役となることができるコミュニケーション能力を備えている。
  • 中国語・朝鮮語または英語で書かれた文献を正確に読解し,確実な情報基盤を築く能力を有している。
  • 自らの論理的な思考を,正確かつ高度な中国語・朝鮮語または英語を使って表現する能力を有している。
  • 日本の文化・社会・歴史や日本語についてグローバルな視点から客観的に観察できる態度と能力を獲得している。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

【学類のCP】

必修科目(「国際学入門」,「日本文化」,「卒業論文」),専門基礎選択必修科目(国語・社会系10単位,日本文化系8単位,英語系10単位),専門選択必修科目(24単位 必修),選択科目(「インターンシップ」,「異文化体験実習」を含む22単位)など,多彩な科目群を設定し,グローバル化に対応できるコミュニケーション能力を備えた人材 の育成のために,少人数でおこなう演習を中心とした,課題探求型の自己学習を指導する。

【コースのCP】

アジアコースにおいては,中国・朝鮮半島・東南アジア・南アジア・西アジアの幅広い地域について,人文科学・社会科学の様々なアプローチからの科目を提供し,学生 の多様な興味関心に応えるとともに,学際的な思考力を備える人材の育成に資する。また,高度の中国語・朝鮮語能力を身につけることを可能とする言語コミュニケー ション科目群を設定する。

米英コース

学習成果

  • 英語圏の文化・社会の存在様態についての高度な知識を習得している。
  • グローバルな視座から俯瞰的に英語圏の文化・社会を考察する能力を獲得している。
  • グローバルかつ俯瞰的な視点から自国の文化を見つめ,それを考察する能力を修得している。
  • 英語で書かれた文献を正確に読解し,確実な情報基盤を築く能力を有している。
  • 自らの論理的な思考を,正確かつ高度な英語を使って表現する能力を有している。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

【学類のCP】

必修科目(「国際学入門」,「日本文化」,「卒業論文」),専門基礎選択必修科目(国語・社会系10単位,日本文化系8単位,英語系10単位),専門選択必修科目(24単位 必修),選択科目(「インターンシップ」,「異文化体験実習」を含む22単位)など,多彩な科目群を設定し,グローバル化に対応できるコミュニケーション能力を備えた人材 の育成のために,少人数でおこなう演習を中心とした,課題探求型の自己学習を指導する。

【コースのCP】

米英コースでは,英語運用の実際的な訓練を主眼に置いた演習形式の授業を用意すると同時に,英語をさらに実用的なツールとして活用するために不可欠なコンテク ストしての英語圏文化・社会についての広範かつ深い知識を育成する講義を開講して,英語を駆使して活躍する国際人たるに必要な総合的知識基盤と能力の構築を 狙う。