薬学類・創薬科学類

薬学類

学習成果

  1. 最先端の医療に要求される知識と技能のレベルを理解する。
  2. 生涯にわたる自己研鑽により専門能力を向上させることの重要性を認識する。
  3. 講義・演習や課題研究を通して,薬学領域における多様な現象を分析するための知識や問題解決能力を身につける。
  4. 問題解決のために情報を収集し,関係者に口頭により伝達する能力および文章表現・文書作成の能力を身につける。
  5. 医療の現場における諸問題と取り組む際に要求される倫理観と責任感を身につける。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 体系的・階層的なカリキュラム:薬学・創薬科学について,基本的な学問体系を理解させる。薬学系では,3年前期が終了した時点において薬学類と創薬科学類への 配属が行われる。すべての学生は,入学後3年前期まで同一のカリキュラムに基づいて学習を進める。この期間は,共通教育科目の他に薬学の基礎となる学問領域の 専門科目(「有機化学I~IV」,「分子細胞生物学I~III」,「物理化学I~III」など)を履修する。2つの学類への配属がなされた後は,学類の特色に応じた専門科目を学ぶ。
  2. 進路に応じたカリキュラム:3年前期までは同じ科目を学習し,3年後期から薬学類と創薬科学類に固有の科目を学ぶ。
  3. 薬学類においては,3年後期から医療薬学系の専門科目(「薬物治療学II」,「臨床検査学」,「東洋医学」,「薬事関連法規」,「医薬品経済学」,「医薬品情報学」,「調 剤学総論」,「医薬品安全性学」など)を履修する。4年次からは実務実習事前学習を受けた後,実務実習(薬局実習11週間,病院実習11週間)を通して,臨床の現場に おいて調剤,医薬品情報提供,服薬指導などの経験を積む。実学としての医療薬学を学ぶ一方で,配属された各研究室において卒業研究に従事する。これにより,課 題研究や問題解決の能力を涵養する。

創薬科学類

学習成果

  1. 創薬科学領域における最先端の研究・開発に要求される知識と技能のレベルを理解する。
  2. 生涯にわたる自己研鑽により専門能力を向上させることの重要性を認識する。
  3. 講義・演習や課題研究を通して,創薬科学領域における多様な現象を分析するための知識や問題解決能力を身につける。
  4. 問題解決のために情報を収集し,口頭により伝達する能力および文章表現・文書作成の能力を身につける。
  5. 創薬科学領域における研究・開発と取り組む際に要求される倫理観と責任感を身につける。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 体系的・階層的なカリキュラム:薬学・創薬科学について,基本的な学問体系を理解させる。薬学系では,3年前期が終了した時点において薬学類と創薬科学類への配属が行われる。すべての学生は,入学後3年前期まで同一のカリキュラムに基づいて学習を進める。この期間は,共通教育科目の他に薬学の基礎となる学問領域の専門科目(「有機化学Ⅰ~Ⅳ」,「分子細胞生物学Ⅰ~Ⅳ」,「物理化学Ⅰ~Ⅲ」など)や薬学に関係する英語科目を履修する。2つの学類への配属がなされた後は,学類の特色に応じた専門科目を学ぶ。
  2. 進路に応じたカリキュラム:3年前期までは同じ科目を学習させ,3年後期から薬学類と創薬科学類に固有の科目を学ばせる。
  3. 創薬科学類においては,3年後期から創薬科学系の専門科目(「創薬科学」,「薬学英語演習Ⅲ」,「創薬合成科学」,「応用細胞機能学」,「環境物理分析科学」,「基礎創薬論」など)を履修するとともに,希望する薬学系の6つの研究室を回って最先端の研究課題を直接体験する。6研究室をまわる体験学習(ラボローテーション)に基づいて,卒業研究を行う配属研究室を決定する。4年次では1年間にわたり卒業研究に従事して,国内外の生命科学領域における課題探求や問題解決の能力を涵養する。