環境デザイン学類

環境デザイン学類

学習成果

  • (総合基礎学力)環境デザインに関連する自然科学・社会科学の基礎を習得し,技術者としての総合的な基盤を形成する能力。
  • (専門基礎学力)環境デザインの幅広い局面で必要となる専門的知識を,正しく理解できる能力。
  • (思考・判断)歴史や文化を含む地域の特性と調和した社会基盤の整備の重要性と責任を自覚し,専門的知識に基づいて多角的な状況分析と課題設定を行い,それ を計画的に実践できる能力。
  • (関心・意欲)社会的要請や社会環境の変化に柔軟に対応し,自主的・継続的に学習できる能力。
  • (態度・倫理)社会基盤整備の持つ影響力の重要性を理解し,技術者倫理に則って人類の発展や福祉と地球環境との調和に貢献できる能力。
  • (技能・表現・行動)自己の考えの論理的な記述と効果的な説明を行うことができ,異なる専門分野や価値観の人たちと共同で仕事ができる協調性と指導力。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

1~2年生では,環境デザインの幅広い局面で必要となる専門知識の基礎を階層的に教授する。専門基礎科目履修後の3年次には,学生の興味に応じた領域を集中 的に学習できるコース制(経過選択型主専攻)により,コースに関連する専門知識をより深く学べる体系を採用している。また,専門知識を横断的に活用した問題解決型 のデザイン教育科目を設定し,実践的な教育にも積極的に取り組んでいる。卒業研究はこれらの科目群の総まとめと位置づけており,指導教員の下で特定のテーマに ついて理解の深化を図らせる。さらに,建築系科目群の履修により建築学の基礎を学び,建築士の受験資格を得ることも可能となっている。また本カリキュラムは,日本 技術者教育認定機構(JABEE)認定プログラムである。