経済学類

経済学類

学習成果

  1. 幅広い教養を身につけ,複眼的に現代社会を視る目を養う。
  2. 経済学・経営学を学ぶに必要な基礎的な考え方や分析手法を修得する。
  3. 市場経済のしくみと政府の役割を理解する。
  4. 企業,組織のしくみを学び,経営に必要な知識を得る。
  5. 国際経済,国際社会の動向および外国経済事情に対する理解を深める。
  6. 現代経済社会が形成されるに至った過程及び背景を理解する。
  7. さまざまな経済学説や理論を修得する。
  8. 国際社会,日本社会,地域社会が抱える諸問題を理解し,解決の為の政策立案能力を養う。
  9. 将来,社会の一員として働くことの意識を高めるとともに,キャリア形成のための基盤を形成する。
  10. 課題を発見し,自ら調べ,解決策を導き出す能力を培う。
  11. さまざまな情報源(日本語以外で発信されているものも含む)から適切な情報を取捨選択し,有益に活用する能力を養う。
  12. 社会人に必要なコミュニケーション能力,IT能力,プレゼンテーション能力,ディベート能力を身につける。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

初年度には経済学を学ぶにあたっての基礎的なツールとなる「経済数学」や,経済学への興味関心を高めることを目的に配置した「総合講義」を履修して,2年次以降に 本格化する専門科目の履修に備える。専門科目として開講される科目の大部分は選択科目であり,各自の興味に応じて自主的に履修計画を作成することができるが, 共通フレームワークとしての位置づけを持つ科目を学類共通科目(13科目)として配置し,そこから5科目(10単位)を履修することが卒業要件となっている。なお,2年次 から経済理論・経済政策コース,経営・情報コース,比較社会経済コースのいずれかに配属されるが,各コースが設定したコース選択必修科目から少なくとも6科目12単 位修得することが卒業要件となっている。また,3年次から,各自が関心を持つ専門演習に配属され,専門分野をより深く探求する.演習では,研究指導を目的とした特 別研究(3年次),卒業研究(4年次)の履修が可能である。