電子情報学類  

理工学域【電子情報学類】

電子情報学類が対象とする分野は,大小様々な機器の動作に不可欠なエネルギー・制御・半導体・集積回路技術,情報産業のインフラであるコンピュータ・通信技術,バイオと情報通信技術(ICT)の融合した生命情報からなり,相互に強く関連しながら発展している分野です。電子情報学類では,地球的視点や技術者としての鋭い倫理観を持ちながら,当該分野における未来の課題に取り組む強い意欲と能力を有し,個性の輝く自立した電気・電子・情報・通信・生命情報工学技術者の養成を目標としています。電子情報学類には電気電子,情報システム及び生命情報の3つのコースがあります。各コースへの所属は2年進級時に本人の希望,学業成績等を考慮のうえ決定します。

求める人材

  • 数学が得意な人,積極的に物理学,数学,生物学の応用に取組みたい人
  • 科学実験やコンピュータに関心があり,科学技術の未来の課題を見つけて創意工夫をしたい人
  • コンピュータのハードウェア・ソフトウェアを学び,高度情報化社会に貢献したい人
  • エネルギー,エレクトロニクス,通信,ICT技術を身につけて国内外の幅広い分野で活躍したい人

選抜の基本方針

一般入試

基礎学力に加え,前期日程では電子情報分野の基本的科目である数学・物理及び英語の学力,後期日程では数学の理解度・数学的考え方及び表現力を重視します。

帰国子女入試

電子情報分野の基本的科目である数学・物理及び英語の学力を重視します。

私費外国人留学生入試

日本語の聴解・読解力に加え,電子情報分野の基本的科目である数学・物理・化学及び英語の学力を重視するとともに,面接により,日本語によるコミュニケーション能力,理工学分野の勉学意欲及び資質を評価します。

入学までに身につけて欲しい教科・科目等

大学入試センター試験で課している科目においては,理数系科目及び文系科目ともに重要ですので,きちんと習得してください。また,一般入試の個別学力検査で課している科目(数学,物理,英語)については,入学後の本学類における授業及び研究の基礎として非常に大切ですので,しっかりと学び,身につけておいてください。